シワは基礎化粧品で治るのでしょうか?
女性の大きな悩みの一つ、「シワ」。
シワは見る人に老けた印象を与えます。
また、自分自身でもしわが気になって思いきり笑えなくなってしまったり、
鏡を見るたびに気分が沈んだり・・・。
年齢相応のシワは大人の魅力を感じさせますが、
過剰には要りませんよね。
さて、そのシワですが、そもそもどうやって作られるのでしょうか?
また、「シワが治る」というキャッチコピーの基礎化粧品を見かけますが、
本当に治るのでしょうか?
【シワと基礎化粧品】についてをよく知り、「しわ対策」をしましょう(^^)
「小じわ」と「深いしわ」
シワには、お肌が乾燥することでできる「小じわ」と、
お肌の奥の真皮層が変化してしまうことで出来る「深いしわ」とがあります。
乾燥によって出来るシワは一般的に「小じわ」、「乾燥じわ」、「ちりめんじわ」
と呼ばれ、目元に多く見られるアレです・・・。
小じわの予防
乾燥じわは乾燥を防ぐことで予防できますし、
基礎化粧品などで目立たなくする*ことも出来ます。
●乾燥じわを予防するための対策●
・一年を通して紫外線をカットする
・朝晩、基礎化粧品で十分に保湿する
・日中は、メイクの上からも保湿できる基礎化粧品をつかう
・乾燥の気になる季節には、加湿器を使用する
・冷暖房などの風を直接受けない
・ヒアルロン酸やコラーゲンなども取り入れながら、
バランスの良い食事を心がける
など。
乾燥を徹底的に防ぐことで、乾燥じわにアプローチしましょう。
(*基礎化粧品で乾燥じわが薄くなって見える?:
化粧水・美容液・保湿クリームなどで潤いやハリを与えると、
小じわは薄くなって見えます♪
しかし、小じわそのものが根本的に治るわけではありません。)
深いしわができる原因
もう一つの種類のしわ、それは加齢とともに真皮層(お肌の奥)が
変化しできてしまう「深いしわ」。
女性ホルモンの減少、長年に渡る表情のクセ
(笑いジワ、眉間のシワ、おでこのシワなど)
などが原因ですが、ここでも紫外線の影響はとても大きいのです。
紫外線はシミを作るだけではなく、真皮層にもとても悪影響を及ぼし
深いシワの原因を作ります。
こういった深いシワは、残念ながら基礎化粧品で治すことはできません。
(美容内科・美容皮膚科などで治療することはできます。)
しわのケア
つまり、私たちが日ごろ行える「しわのケア」は、次の通りです。
●紫外線カット●
・日焼け止めは一年を通して使う
⇒お肌に優しく、スキンケア効果もある日焼け止めクリーム
・外出のさいは、帽子・サングラス・日傘を使用する
・日中、家の中で過ごす時は、薄いカーテンをひく
など。
●保湿●
化粧水で水分を十分に補給し、保湿クリームなどでしっかりと保湿しましょう。
乾燥じわの予防だけではなく、保湿は美肌づくりにおいてとても重要です!
⇒にきび肌〜乾燥肌まで【化粧水一覧】
⇒多機能性の【保湿クリーム一覧】
⇒メイクの上からも保湿できる【無添加化粧水】
●生活習慣の改善●
美しい素肌は、スキンケアだけでは絶対につくれません。
食事、睡眠、運動、ストレス解消・・・。
「健康あってこその美肌」ということを忘れずに、
生活習慣全体を見直し、いろいろな面からアプローチしましょう。
⇒詳しくはこちらをご覧ください
【美肌づくりは生活習慣の改善から】
●お肌にハリを与えるタイプのコスメ●
小じわそのものが根本的に治るわけではありませんが、
化粧水・美容液・保湿クリームなどで潤いやハリを与えると、
しわは薄くなって見えます♪
〜ハリと潤いを与える基礎化粧品〜
⇒レチノ−ル(ハリ成分)配合「トランスダーマA」美容液
⇒ハリと透明感!当店リピート率No.1の美容液
⇒おすすめ!引きしめとハリの高保湿クリーム
まとめ
単純なようですが、毎日の積み重ねが将来、大きな結果を生みます。
年齢を重ねると必ずできるシワ。
出来てしまったシワは、残念ながら基礎化粧品では治りません。
だからこそ、内外からきちんとデイリーケアを継続し、
肌老化のスピードを少しでもゆるやかにしたいのです。
基礎化粧品には期待以上の効果はありませんが、しかしながら、
なかなか大切な物であることも確かです。
日焼け止めクリームや保湿化粧品などを上手に利用されてください。
いつも言うようですが、「健康あってこその美肌」です。
健康のためにも美肌のためにも生活習慣に気をつけ、
「しわのケア」を無理なく続けていきたいですね(^-^)/











